ジャーン、除幕式で姿を現したものは・・・

世界天文年2009記念日時計です!
シチズン時計からこどもの国への寄贈であります。
1975年に設置された日時計が撤去され、このたび新設されました。
製作は故・小原銀之助氏の長女で日時計作家の小原輝子氏。太陽が地球を照らしている様子がリアルタイムでわかる地球儀つき。
総ステンレス製、国内外の主要都市の方位や各種情報が刻まれており、
時差プレートもついたハイスペックな日時計です。台座は御影石製。
どのへんが世界天文年らしいかというと・・・
このへんです。(写真は列席したJAXA阪本氏)
こうして、世界天文年のロゴマークが未来に残る形で刻まれました。
子どもたちに末永く愛される日時計になりますように。
(写真は来園者代表のお子様たち)場所は、世界測地系で
東経139°29′16″ 北緯35°33′46″ 標高40m
ここは「こどもの国」といっても日本国内。神奈川県横浜市です。
緑いっぱいの広大な園内で日中ずっと遊べるスポットです。
ぜひお出かけを。
そして日時計を見たら、太陽のこと、地球のことにも
思いをめぐらせてみてください。